ネットワークとは

HOME >  ネットワークとは
ネットワークに潜む様々なリスク
PCサーバーの破損・データ損失

データを保存するHDDは振動に弱く、また一般的な家電製品と同様に装置寿命を迎えます。衝撃を受けた事によるPCやサーバーの破損、また、HDDが寿命を迎えてある日突然データにアクセスできなくなるなど、重要なデータを一瞬にして失うリスクがあります。

コンピューターウイルスをはじめとするマルウェアからの被害

重要なデータを搾取しようと特定の企業や官公庁を狙い撃ちする標的型攻撃や、第三者のPCを不正に遠隔操作するといったインターネット犯罪は、コンピューターウイルスをはじめとするマルウェアへの感染から巻き込まれ、知らない間に悪質なウイルスに感染し、気付いたら他者のPCにも感染させてしまうなど、「加害者」にされてしまうリスクもあります。

コンピューターウイルスをはじめとするマルウェアからの被害
システム管理者不在による被害拡大と機会損失

ITに詳しい社員が片手間で社内のITシステムを管理している企業では、例えば、ウイルス感染に気が付いた際の適切な処置が迅速に行われずに二次感染を招いたり、PCの不調が生じた際に解決までに時間を要して業務に支障が出るなど、害拡大、機会損失などのリスクがあります。

窃盗犯罪による機密データや金品の損失

企業や店舗の機密データや金品を狙った窃盗犯罪などは現代においても後を絶ちません。特に中小企業では防犯カメラの設置といった防犯対策は後回しになりがちです。何かが起こってから考ようと思っていても、一度盗まれた機密データなどを悪用されてしまえば信用を失い、企業としての存続さえも危ぶまれるリスクがあります。

被害は、一度だけでなく拡大します。

一次被害
ナレッジの損失【データ消失】
業務停滞【データ消失】
見舞金、謝罪金【データ損出】【ウイルス感染】
行政指導、業務停止、免許剥奪【ウイルス感染】
刑事責任(懲役、罰金)【ウイルス感染】
民事責任(損害賠償責任)【ウイルス感染】
被害拡大【管理者不在】
時間逸失【管理者不在】
二次被害
社会的信用、イメージの失落
マーケットシェアの低下
重要顧客からの取引停止
営業機会の損失
従業員の不安、不満、モラル低下、離職
プロバイダからの利用停止
会社ドメインが世界的なブラックリストに
有事における、企業に起こりうる被害予想

これらのリスクには、「闘うネットワークソリューション」が不可欠です。